第1回 4/03(金) 18:00~21:00 (市川公民館 多目的ホール)
第2回 5/08(金) 18:00~21:00 ( ” )
第3回 6/12(金) 18:00~21:00 ( ” )
第4回 7/03(金) 18:00~21:00 ( ” )
第5回 8/07(金) 18:00~21:00 ( ” )
第6回 9/04(金) 18:00~21:00 ( ” )
第7回 10/02(金) 18:00~21:00 ( ” )
臨時練習は別途 ご連絡します
第4回 7月3日 練習音源
・発声における身体の使い方、そのための運動
・声帯の訓練と使い方、音階練習(半音階)[ポイント:共鳴で響きを繋ぐ]
ふるさとの四季 (曲により苦手な曲を中心にレッスン)
・朧月夜:主旋律で特に導入部分の[なのはなばたけに~]共鳴を繋ぎ、響きを落とさない。助詞を圧さない。T系、B系とも[exはるかぜそよふく]の歌い方(レガートとメッサディボーチェ)のフレーズ作り。
・鯉のぼり:喉に力を入れず、横隔膜でリズムをつくる。2番からのアンサンブルの各パートの発声
・夏は来ぬ:伴奏の16分音符に対して歌が遅れる。その修正を意識しながらもレガートで歌う(母音唱) [しのびね]の段階的クレッシェンドと[もらす]のデクレッシェンドを効果的に。123小節からのB系が歌う部分は、コーラスとして伴奏になるのでT系に寄り添いハモる。
・われは海の子:131小節からの3度でハモる部分でB系は圧さない、曲全体を武骨にならずスマートに歌う
群青(最後のアンコールで一緒に歌います)
・作品の作曲背景(東日本の震災で散りジリになった子供達の日記から紡いだ歌詞)を理解して欲しい。
・イントロの伴奏が長いのは作曲までの3年間の悩みがモチーフ。言葉(歌詞)の色彩感を大事に。
・8小節から始まる「あぁ~」は全てを失った落胆の意味。また音程が低いので女声は1オクターブ上でもOK。
第3回 6月12日(金)
第2回 5月8日(金) 河合先生のボイストレーニング
今回は河合先生のボイトレで、メンバーの発声に同じ方向性を持たせるための練習でした。
・発声:声帯が自分の弾力で楽な振動をするように(自励じれい振動)
・クラッシクの発声:鼻腔に共鳴させた声
・いい声を出すためには:息を吸う筋肉を使う⇒胸郭が上がり広がると喉頭が下がる⇒声帯が伸びる(息を吸いながら声を出す練習)
・ファルセット(裏声)で発声:共鳴しやすい音域での発声で共鳴を感じる
・声には4つある:ボーカルフライ・地声・裏声・ホイッスルボイス
・共鳴した声:基音に対して整数倍の倍音が鳴っている。息をいっぱい吐かない方が共鳴しやすい
・メッサ・ディ・ヴォーチェ(声を置くの意):出だしは裏声で始め、これを使うと声が揃いやすくなる。リズムの練習にも有効。
・アインザッツ(音ので始めの意):声の出る瞬間のこと。3つの種類がある「硬い」「柔らかい」「反射的(メリスマ唱法で使う)」。太鼓を叩くように歌う⇒伸ばした声帯が振動できるように歌う
・安定した共鳴空とは:鼻腔を使うこと(口腔は変化するので安定しない)
・高い音の発声の仕方⇒ポップスとクラッシクの共鳴の違いを理解する
・母音の発声:自覚をしにくいので何度もやって覚える。「エ」「イ」に注意して全てマスクの中で共鳴させる
◎今回のボイトレで、こうやるとの方向性を掴んでください。
この練習音源を聴いて、皆さんの声が変わっていくのを実感しましょう!
(本レッスンの録音は河合先生の了解を得ていますが、メンバー限りですのでご理解願います。)
同日開催 団内指揮者による練習音源(参考)
第1回 4月6日(金) ふるさと・春の小川、朧月夜
ワンステメンバ初参加により開催、オリエンテーションの後、田中先生の初指導でした。
生憎ピアノの岩撫先生が急遽欠席のため、アカペラによる練習になりました。
発声の基本として、響きを繋げるメッサ・ディ・ボーチェの歌唱法を覚えていただくため、オクターブ上の音で歌いながら、ピッチの良い響きのある歌唱を目指します。
母音唱も実践し、歌いながら隣のメンバーの声を聴き合唱団全体の音の調和を目指します。
※母音唱:日本語の歌詞を母音の響きで繋いで歌う事(exわたし/WATASHI⇒ああい/AAI)
これから約7か月後の本番目指して、参加メンバーの皆さん宜しくお願いします。