市川男声合唱団の活動の日々

昨日は市川市文化会館の練習室で臨時練習を行なった。大変暑い日でもありました。13時から17時まで休憩時間を挟んで約4時間の練習でした。練習曲は「憧れと共に」全5曲の練習でした。やさしいようで大変難しい曲です。他に予定していたポピュラー曲は練習出来ませんでした。田中先生は暗譜だ!と強い姿勢です。頑張りましょう!
2011年11月26日の第8回定期演奏会、様々なことが重なりました。鈴木憲夫先生に編曲を依頼した、さだまさし作品「関白宣言」の完成とステージでの初演。そして、東日本大震災が同年3月11日にあったこと、その追悼の意味もありました。又、一緒に定期演奏会成功の為に頑張ってくれた盟友の逝去等、色々ありました。しかし、3ステージ目のファイナルで、華やかな演出による演奏は、お客様も我々も楽しむ事が出来ました。市川男声合唱団定期演奏会の演出はお客様の楽しみの一つになっており、現在迄引き継がれています。 その時の映像はHPの「これまでの出演演奏会」⇒「定期演奏会」⇒「ブログ」に掲載されています。
20周年定期演奏会
2009年11月13日は第9回定期演奏会は20周年記念演奏会でもありました。40名の団員がステージに上がり、第4ステージでには休団、団友の方々も参加して頂き、一緒に20周年を祝いました。 又、プログラムに「さだまさし氏」のから祝辞を頂き、大いに盛り上がりました。
コール・ベルの賛助出演を縁で指揮者・作曲家でもある鈴木憲夫先生に2010年、さだまさし作曲の曲を男声合唱に編曲を御願いしました。 事前にさだまさし氏のコンサート会場を訪問し、さだまさし氏と面談して許可を頂きました。当然、さだまさし氏と親交のあったT1田中氏の助を頂きました。 2011年始めに5曲が完成し、団員に楽譜が配布され、年末には「関白宣言」の楽譜が刊行されました。 そして、2011年11月第8回定期演奏会に初演を果たしたのです。3月11日の東日本大震災の後でもあり、思いを込めた演奏会となりました。定演にはさだまさし氏のビデオ出演も頂き、思い出深き演奏会となりました。 ビデオ画像はHPの「これまでの出演演奏会」⇒「定期演奏会」⇒「ブログ」でご覧ください。     関係はつづく、、、
さだまさしとの関わり
2009年11月、さだまさし氏と親交のあったT1田中氏から招集があった。マンディナイツのメンバーとIMCから合計10名が集まる。大晦日に開催される「さだまさしカウントダウンin国技館」の出演依頼だ。生出演ではなくビデオ出演でした。曲目は「案山子」さだまさし氏から楽譜が送られ、即練習を開始、12月19日に東京のスタジオで録画を行う。当日は、さだまさし氏も立ち合い、何度も演奏を繰り返したが、彼は納得せず、OKが出るまで、かなり時間を要した。そして、大晦日に国技館で流され、さだまさし氏と一緒に歌ったのである。大晦日に国技館に行った数人の団員は、さだまし氏により観客へ紹介されたらしい。彼との繋がりは続く、、、
ワンステメンバーと共に
昨日、金曜日はワンステージメンバーとの合同練習でした。いつもの様に、「ふるさとの四季」を歌い、アンコール曲の「群青」を練習した。そして、練習を20時に終了し、本八幡の居酒屋で、ワンステメンバーと懇親会を行った。普段、会話の出来ない、多くのワンステメンバーと親睦を図ることが出来た。有難う御座いました。 40人以上が入る客席はアトランダム配置され、他のお客は若者が多い。その賑やかな店で、大声でないと、会話が通じないが、お互い意思が通じ合う関係になる。定番の合唱曲を歌い、お互いの親睦をはかる。幹事さん、お疲れ様でした!会場探し、懇親会の盛り上げ努力に感謝します。本当に久し振り、11時半に家に辿りついた。お疲れ様でした。
女声合唱団の賛助出演
創立32年の我が団に於いて、定期演奏会に2度、女声合唱団の賛助出演がありました。第6回にコール・ベル、第7回に花の環コーラスでした。4ステージの内、ワンステージの演奏を御願いしました。その中で、「コール・ベル」を指導指揮する鈴木憲夫先生との関係が続きました。先生が作曲した「般若心経」の定期演奏会での演奏、「さだまし」曲集「関白宣言」を編曲して頂き、現在でもステージに乗せています。又、鈴木先生の還暦コンサートにも我が団は賛助出演しました。今、思えば両団体の賛助出演は大変花があり、大いに盛り上がったことを記憶していますす。
先生達の登場
第2回定期演奏会の写真です。第2回から、田中先生、岩撫先生に、指揮、伴奏をして頂いています。当時のお二人は30代後半、20代の頃です。 あれから、27年、市川男声合唱団の為に尽力されました。一つの合唱団にこれだけ永く指導して頂くことは、稀な事かもしれません。感謝しかありません。これからも、いつまっでも指導して頂きたいものです。
練習に行く道で
練習に行く道すがら、いつもの曲がり角の道路標識の傍らに咲く、ピンクのペチュニアの花を眺めながら通る。この花は4月頃から咲き、かなり遅くまで咲いている。けっして華やかな花ではないが、この道を通る多くの人を見送っている。出掛ける時は「行ってきます」帰りは「ただいまー」練習の成果を報告します。 あの晴れやかなステージに立つため、地道な日々を繰り返す。
10周年記念定期演奏会
第4回定期演奏会は10周年記念でした。私は未だ50歳後半で始めての出演、23年前、2003年11月、市川市文化会館大ホールでの開催でした。それまでは小ホールでしたが、観客数が増えたため、初めての大ホール、私は初めてステージに立ちました。満席とはなりませんでしたが、それでも大勢の観客の前で歌う感激、高揚感は今でも合唱を続ける糧となっています。

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