市川男声合唱団の活動の日々 · 21日 7月 2026
昨日は市川市文化会館の練習室で臨時練習を行なった。大変暑い日でもありました。13時から17時まで休憩時間を挟んで約4時間の練習でした。練習曲は「憧れと共に」全5曲の練習でした。やさしいようで大変難しい曲です。他に予定していたポピュラー曲は練習出来ませんでした。田中先生は暗譜だ!と強い姿勢です。頑張りましょう!
今年は暑い!例年だと昼頃にエアコンにスイッチを入れていたが、2階寝室から1階の居間に入ると30度超えだ。即、エアコン稼働だ。今日は17時からパート練習、午後から雨の予報、雨の中に出かけるのは辛い。でも、、、、、と思ったら、娘からLineだ。誕生日オメデトウと。そうか、忘れていた。7月も半ば過ぎか、もう今年は半年もない。でも出掛けよう!練習へ!
市川男声合唱団の活動の日々 · 16日 7月 2026
2011年11月26日の第8回定期演奏会、様々なことが重なりました。鈴木憲夫先生に編曲を依頼した、さだまさし作品「関白宣言」の完成とステージでの初演。そして、東日本大震災が同年3月11日にあったこと、その追悼の意味もありました。又、一緒に定期演奏会成功の為に頑張ってくれた盟友の逝去等、色々ありました。しかし、3ステージ目のファイナルで、華やかな演出による演奏は、お客様も我々も楽しむ事が出来ました。市川男声合唱団定期演奏会の演出はお客様の楽しみの一つになっており、現在迄引き継がれています。
その時の映像はHPの「これまでの出演演奏会」⇒「定期演奏会」⇒「ブログ」に掲載されています。
君と出会い幾年月
合唱との出会いは君との出会い
一緒に歌い、同じステージに立つ
歌う喜びと聴いて頂く感動は
何事にも代えがたい
その為の練習は又楽しい
大勢の仲間と歌い
奏でるハーモニー
しかし君と別れる時が来る
君は何処に行ったのか
又一緒に歌おうと約束したのに
その願いは今でも続く
出会いと、別れ
これも致し方なき定めか
夏の青空 旅客機が飛んで行く
公園には子供達がブランコに乗り
賑やかだ 今日も鉄棒にぶら下がり
空を見る 台風が過ぎて 梅雨明け
かと思われる晴天が続く
子供達が鉄棒に寄って来て 私を真似する 力尽きて又ブランコに戻って行った それらを眺めて 他愛のない一日が過ぎて行く
市川男声合唱団の活動の日々 · 08日 7月 2026
2009年11月13日は第9回定期演奏会は20周年記念演奏会でもありました。40名の団員がステージに上がり、第4ステージでには休団、団友の方々も参加して頂き、一緒に20周年を祝いました。
又、プログラムに「さだまさし氏」のから祝辞を頂き、大いに盛り上がりました。
市川男声合唱団の活動の日々 · 06日 7月 2026
コール・ベルの賛助出演を縁で指揮者・作曲家でもある鈴木憲夫先生に2010年、さだまさし作曲の曲を男声合唱に編曲を御願いしました。
事前にさだまさし氏のコンサート会場を訪問し、さだまさし氏と面談して許可を頂きました。当然、さだまさし氏と親交のあったT1田中氏の助を頂きました。
2011年始めに5曲が完成し、団員に楽譜が配布され、年末には「関白宣言」の楽譜が刊行されました。
そして、2011年11月第8回定期演奏会に初演を果たしたのです。3月11日の東日本大震災の後でもあり、思いを込めた演奏会となりました。定演にはさだまさし氏のビデオ出演も頂き、思い出深き演奏会となりました。
ビデオ画像はHPの「これまでの出演演奏会」⇒「定期演奏会」⇒「ブログ」でご覧ください。
関係はつづく、、、
市川男声合唱団の活動の日々 · 04日 7月 2026
2009年11月、さだまさし氏と親交のあったT1田中氏から招集があった。マンディナイツのメンバーとIMCから合計10名が集まる。大晦日に開催される「さだまさしカウントダウンin国技館」の出演依頼だ。生出演ではなくビデオ出演でした。曲目は「案山子」さだまさし氏から楽譜が送られ、即練習を開始、12月19日に東京のスタジオで録画を行う。当日は、さだまさし氏も立ち合い、何度も演奏を繰り返したが、彼は納得せず、OKが出るまで、かなり時間を要した。そして、大晦日に国技館で流され、さだまさし氏と一緒に歌ったのである。大晦日に国技館に行った数人の団員は、さだまし氏により観客へ紹介されたらしい。彼との繋がりは続く、、、
市川男声合唱団の活動の日々 · 04日 7月 2026
昨日、金曜日はワンステージメンバーとの合同練習でした。いつもの様に、「ふるさとの四季」を歌い、アンコール曲の「群青」を練習した。そして、練習を20時に終了し、本八幡の居酒屋で、ワンステメンバーと懇親会を行った。普段、会話の出来ない、多くのワンステメンバーと親睦を図ることが出来た。有難う御座いました。
40人以上が入る客席はアトランダム配置され、他のお客は若者が多い。その賑やかな店で、大声でないと、会話が通じないが、お互い意思が通じ合う関係になる。定番の合唱曲を歌い、お互いの親睦をはかる。幹事さん、お疲れ様でした!会場探し、懇親会の盛り上げ努力に感謝します。本当に久し振り、11時半に家に辿りついた。お疲れ様でした。
今日午前中の雨の中、傘をさして床屋に行く。そこのオヤジは私より3歳上の高齢者だ。お客はほぼ老人である。その床屋には大きな液晶TVとステレオ、小さいTVが2台設置している。客へのサービスらしい。健康関係のビデオや、演歌のビデオが定番の様に流れる。そして昔話しに花が咲く。そんな床屋に月に一回通う。今日は1年の折り返しの日、1年365日の丁度真ん中の日だ。今年も半年を過ぎた。毎年、時間の早さが増している。