今日午前中の雨の中、傘をさして床屋に行く。そこのオヤジは私より3歳上の高齢者だ。お客はほぼ老人である。その床屋には大きな液晶TVとステレオ、小さいTVが2台設置している。客へのサービスらしい。健康関係のビデオや、演歌のビデオが定番の様に流れる。そして昔話しに花が咲く。そんな床屋に月に一回通う。今日は1年の折り返しの日、1年365日の丁度真ん中の日だ。今年も半年を過ぎた。毎年、時間の早さが増している。
今日も練習音源をボイスレコーダーで聴きながら散歩です。
いつもの公園で鉄棒にぶら下がり筋トレ、17時を過ぎると子供達の姿が消えたので、思い切ってブランコに乗ってみました。空を仰ぎながら揺れていると旅客機が西へと飛んで行きました。ブランコに乗ったのはいつ頃だったかなと思う。小学校低学年の時以来乗っていないな。70年にもなるか、、「君はおぼえているかしら、あの白いブランコ
風に吹かれてふたりでゆれた
あの白いブランコ」
ふと思い出す、ビリーバンバンの「白いブランコ」を。ハモラーズでも歌った。過ぎ行く時間は早い。今日も暮れて行く。