★★練習日程★★

★今週の練習★

IMC 14日(金)の練習曲は「心の四季」より 「雪の日に」、「みずすまし」、「流れ」です。 前回出来なかった「サウスポー」、「瑠璃色の地球」も練習するかもしれないので「COLORS」の楽譜も持参して下さい。

 

当番はB2です。会場準備よろしくお願いします

                               技術会議事務局

 

★前回の練習★

7日の練習は心の四季から「雪の日に」を田中先生指導で行われました。

後半は「COLORS」の後半を練習しました。

 

〇先生の指導要点

・「雪の日に」は母音で歌い、慣れてきたら子音を入れて歌う。

・「COLORS」は音が取れなくなったら、階名読みで歌う。

★田中先生の指導要領

基本目標

〇音の三要素

 ・音程  !  上がりはしっかり!

         下向は下がらない!

 ・リズム    指揮者を上手に見る!

 ・ハーモニー  子音より気柱で  フォルマントを!(解説文⇒)  

 

〇発声と歌を結びつける

 ①フォーム

 ②ポジション(しゃべり声でなく歌の声で)

 ③楽譜にかじりつかない

〇フォルマント【formant】解説

声道(声門から上の咽頭,口腔,鼻腔を含む部分)内の空気の共鳴周波数に対応する倍音群。母音や鼻音流音は舌や顎を移動させて声道の形を変えることにより独自の共鳴室をつくる。こうした共鳴室に応じて母音は三つの固有の倍音すなわちフォルマントをもつ。音声分析装置ソナグラフにより図示されたソナグラムには,周波数の縦軸に沿って3本の濃い線が現れる。これを下から第1,第2,第3フォルマントと呼ぶ。重要なのは第1フォルマント(F1)と第2フォルマント(F2)であって,これらが母音の音質を決定する。

★練習・行事計画 H30.11~12

ダウンロード
練習・行事計画(2018.11~12).xls
Microsoft Excel 59.0 KB

★練習風景 5/12(金)