★★練習日程★★

★今週の練習★

 22日(金)の練習曲は組曲「終わりのない歌」より「君のそばで会おう」

外国語曲より Shenanndoah  を練習する予定です。

Shenanndoah はしばらく練習していなかったので音取りの自主練習お願い

します。

当番はB1です。会場の準備よろしくお願いします。

 

                      技術会議事務局

★前回の練習★

IMC団員の皆様並びに先生方

15日は、再開後初めての田中先生ご指導による練習、参加団員数は21名でした。

前半は前回練習した Soon-a will be done を発声練習をしながら歌いました。

吸気しながら声を出しそのポジションで発声することにより、喉の緊張を取り声帯を伸ばすことができるとのことでした。

「エッジボイス(ボーカルフライ)」について説明と演示がありました。

ネットで検索してみてください。

後半は「終わりのない歌」を通して練習しました。

だんだん調子が戻ってきているようで、充実した練習になりました。

田中先生、岩撫先生ありがとうございました。

 

                                                                                         日光

★練習・行事計画

ダウンロード
練習、行事計画(2021年10月~12月.pdf
PDFファイル 96.6 KB

★田中先生の指導要領

基本目標

〇音の三要素

 ・音程  !  上がりはしっかり!

         下向は下がらない!

 ・リズム    指揮者を上手に見る!

 ・ハーモニー  子音より気柱で  フォルマントを!(解説文⇒)  

 

〇発声と歌を結びつける

 ①フォーム

 ②ポジション(しゃべり声でなく歌の声で)

 ③楽譜にかじりつかない

〇フォルマント【formant】解説

声道(声門から上の咽頭,口腔,鼻腔を含む部分)内の空気の共鳴周波数に対応する倍音群。母音や鼻音流音は舌や顎を移動させて声道の形を変えることにより独自の共鳴室をつくる。こうした共鳴室に応じて母音は三つの固有の倍音すなわちフォルマントをもつ。音声分析装置ソナグラフにより図示されたソナグラムには,周波数の縦軸に沿って3本の濃い線が現れる。これを下から第1,第2,第3フォルマントと呼ぶ。重要なのは第1フォルマント(F1)と第2フォルマント(F2)であって,これらが母音の音質を決定する。

★練習風景 5/12(金)