〇市川男声合唱団が出演する主な演奏会

・隔年の定期演奏会(例年秋に公演)

・隔年の京葉男声合唱連合演奏会(例年秋に公演)

・毎年の千葉県合唱祭(例年6月始めに開催)

・毎年の市川市民合唱祭(例年11月始めに開催)

・毎年の市川市公民館まつり(例年10月に開催)

★演奏会感想★

★千葉県音楽祭 2016.6.5

音楽はよく一期一会と言う!プロ集団なら最後のエッセンスを本番に残し挑戦するのは分かるが、素人はそう行かない!矢張り、日頃の練習の積み重ねが本番に出る!県音楽祭に立つのは初めてであるが、昨年11月の団定期演奏会、この3月の第9等、多少舞台に立つのは慣れて来たものの聴衆も違い、アウェーでの舞台はいつも初舞台!然も、学生合唱団の多い中、午前後半の始動は、聴衆もやや疲れも出て来て期待感も薄れ気味!市川男性合唱団の番が来て、カラフルなユニフォームが、会場を沸かせる感触が伝わる!舞台に立ち、マエストロ田中先生の指揮が下され一曲目の滝廉太郎の花アカペラスタート!徐々乍ら男性合唱がクレシェンドしていく。岩撫先生のピアノも高らかに始動!声も明るく華が咲き始めた!問題は、二曲目サボテンの花のB1のパートのリード!兎に角、間の取り方が、何度練習しても合わず、リズムも悪いのだが、挫けず皆を勇気付ける事に専念したい!幸か不幸か、順調な出だしと声が明るい等B1の皆に感謝!アウフタクトの理解が不充分な私にとっても、マエストロの分かり易い指揮は有り難い!勢いがつきハナミズキの終曲でのハーモニーも見事完了!聴衆も学生合唱と違った音色、大人の男性合唱に魅了されたのか?応援の拍手を戴いた!堪らない喜びを感じる!やめられないね!本HANAの完成度はまだまだだが、若き編曲家三澤治美さんの今風のリズム、編曲にやや難しさと、魅力を感じ、挑戦をしていく事を大いに感じた次第! B1吉武千春

★定演初出演の感想 2015.11.14

B2 小西 健史
  私は5月1日に入団しまして、定期演奏会をフルで参加させてもらいました。合唱の経験も中学まででしたので、それこそ50年ぶりでしょうか。定演までの6カ月程それなりに大変でしたが、音とり、暗譜、合唱等毎日が大変充実していました。大きな舞台で50人の仲間と歌えたことで、まず感激しました。また、知り合いのみんなからの評価も好評で、客席からは大きな拍手をいただき満足しています。 

 去年まではIMCの演奏会を観客として聴いていたものが、今年は団員として舞台に立つことになって本当によかったと感じています。こういう経験、感覚はそれこそ病みつきになりますね。今の正直な気持ちは、早くみんなと歌い、さらにメンタルハーモニーを極めたいと思います。そして贅沢なことを言うなら、会場をもっと埋めるぐらい多くの方に聴いてもらいたいと思います。

 B2 友岡 元

 少人数の演奏会は何度も経験してきましたが 今回の第1ステージの様な

シャッフルは初体験でした。合宿や定演まえの練習で何回か練習しましたが

 実際にステージで演奏してみて 周囲が他のパートの音ばかりで不安でした。

 思い切りFで歌うところなど特にそうでした しかし録音を聴いてみて その違

 いが判りました 4~50名の合唱団ならではの演奏法で 今後もアカペラ

 演奏では行ってみたいと思いました。

 定演の全員参加型の運営方法はなかなか難しいが 皆さんが協力し合い

 成功させる素晴らしいやりかただと思いました。 

B1 吉武 千春

今年もあと残す事、僅かです。私の音楽ライフとして、年末はキエフ・オケの第九と大晦日に開催されるコバケンのベートーベン交響曲連続演奏会を締めとして、来シーズンへの希望へと繋げます!今年は、サイトキネン・小澤征爾のベートーベン第2番等音楽の喜びを充分に味わえる音楽会も多く楽しかったのですが、何より兎も角、市川男声合唱団の定演に参加出来た事が最大の喜びと感じた事です。合唱経験があまり無く、B2の渡辺さんの奥様の勧誘から、何気無く入団した経過で、半年も経ず、いきなり舞台に立つのは、不安と自信の無さがあり、無謀かと思いながらも、1114日、30回の練習を経て本番に臨みました! 

 第一ステージは、アカペラの宗教曲で、なかなか声が出ず平和の祈りで少しギヤが入る!第二ステージで、リラックスした雰囲気の中で歌う音楽を持った声にやっとシフト!第三ステージは田中先生の指揮に踊らされ、"土の歌"に無我夢中で、祈り、怒り、讃頌へと心と歌がコラボして盛り上がる。田中先生の客席から観てもわかる様なシャルル・ミュンシュみたいなエネルギッシュな指揮、リリカルなリリー・クラウスみたいな岩撫先生のピアノにも大いに助けられ、会場からの温かい拍手が送られる!歌が終った安堵感と満足感が滲みわたる! 

  このコンサートに、市川男声合唱団を初めて聴いた多くの友人、先輩等から、感激のメール、電話を頂いた。"なかなか舞台展開も良く、最後の"土の歌"は泣かせるね!..男声合唱に感動した!2年後楽しみにしている!"等、関係者からは絶賛の評価に少々照れる!

 フィナーレを飾る会場からの心優しい歌声にもホロリ!

  音楽を聴く立場から、歌う立場に立つと音楽の広がりが出て、合唱する苦労は有るものの、喜びが倍化する事を知らされた、良き年で有りました。

  最後に、市川男声合唱団の皆様の温かいご指導とご支援に改めて、感謝申し上げます!これからも宜しくお付き合い下さい!