★掲 示 板★

団内・団外の掲示板です。

ご自由にお書きください。

コメント: 117
  • #117

    平野 進 (月曜日, 06 5月 2019 21:58)

    5/6 連休最後の休日 上野のお山にバーバース 行ってきました
    わがIMCのメンバー3人 まったく乗りに乗っていました
    期待にたがわず 楽しませてくれました
    横手さん 1年のブランクありながら 見事なもんです 感心しました
    田中さん ファルセット すごかったです へー!って思いました
    バーバース 毎回聞きますが ほんと いいですね
    そうそう今回女性バーバース 初めて参加 この中にも知り合いがいました
    こんなメンバーと一緒に歌っている私 幸せですよね ほんと そう思いました

  • #116

    T1 丹内 寛 (土曜日, 04 5月 2019 08:39)

    谷川俊太郎の詩から

       合唱

    ひとりで歌っています
    小鳥のさえずりとともに
    木々が聞いてくれるので
    声はどこまでも空へのぼる

    ふたりで歌っています
    互いのこえで歌を織って
    冷たい風から心を守る
    歌は生まれかわります

    みんなで歌っています
    見えない声のオーロラが
    幻のように心に広がり
    声が世界を抱きしめます

    私の声ではありません
    あなたの声でもありません
    合唱の声は人間を超えて
    宇宙の始まりに近づきます

    谷川俊太郎
    2018.3

  • #115

    日光 (水曜日, 27 3月 2019 20:52)

    加形さん、はるばるキリギス(キルギス?)から投稿ありがとうございます。地図で見ると新彊ウイグル自治区の遥か向こう、アフガニスタンやパキスタンにも近い所ですね。草原のシルクロードと呼ばれていたあたりでしょうか。体に気を付けご活躍を祈ります。

  • #114

    加形 護 (火曜日, 26 3月 2019 04:05)

    キリギスでの音楽の楽しみ
    郊外のアジアンモールでは、ヒップホップを聴くために、店の前に1000人位の聴衆が集まってました。
    私には、興味ないので素通り。
    私の楽しみ方?は、夜 夕食後のアパートで、合唱の練習を20~30分、気分転換にハーモニカメロディを15分位、そして寝る前、ベッドの上でI-POTに入れてあるジャズやアメリカンポップ・フォーク・日本のフォーク・ポピュラー・クラシック等々雑多なのをストレッチしながら聴き、横になったら眠りを誘うような軽いピアノ曲など聴いてます。
    此方で、音楽コンサートに行けるようになれば、いいなあ。

  • #113

    加形 護 (火曜日, 26 3月 2019 00:20)

    キリギスの首都ブシュケクに来ている加形です。
    1週間が過ぎました。
    JICA関係で転圧コンクリート舗装という日本でも難しすぎて最近実績の無い舗装の技術移転業務です。2か年がかりです。1カ月から3カ月位で何回か来ての仕事です。
    日本とは、国情、施工体制、物の考え方、言語等々すべて異なる中での技術移転、その難しさを少しずつ感じ始めています。
    ブシュケクまで空路:インチョン、カザフスタン・アルマタイ経由で約18時間です。
    緯度的には、日本の札幌と同程度。今年は暖かくて、日本の東京と同気温です。
    丁度、キリギスの桜?アプリコット(杏)が満開です。
    廻りを畑に囲まれた郊外道路際には、馬や羊を時々見かけます。長閑です。
    食事は、職場の隣に職員食堂代わりにしているセルフの食堂があり、数百円で野菜や肉など、私の口に合うものが沢山あります。
    朝は、パン・牛乳・野菜ジュースや果物・日本から持ち込んだ粉末スープで済まし、夜もアパートの傍の軽食レストランで1000円位の野菜サラダ、サンドイッチ、ビールで済ませています。栄養は昼食で賄います(笑)。
    もう少し慣れれば行動範囲も広まるでしょうが。言語はロシア語です。Wi-Fiが繋がれば、翻訳ソフトを使えますが、それ以外は、ポケトーク(今回、購入しました)です。上手く使いこなせてません。
    日常用品は、近くのコンビニ(ミニスーパ)で事足ります。
    肝心の合唱の練習ですが、短時間でも頑張ろうとしてますが、発声など自分一人では上手くいきません。やはり、毎週皆さんと先生のご指導を仰ぎながらできることの素晴らしさを痛感してます。でも音源を作成していただいた方には感謝です。
    気分転換には、ハーモニカを吹いてます。
    TVでは、サッカーチャンネルを発見!ヨーロッパ選手権予選を眺めています。
    あと、仕事以外の楽しみは、皆さんからいただくメールや家族とのライン、FBなどです。
    キリギスの人は、皆さん優しくて良い人が多いです。レストランやコンビニでも感じます。
    私が英語・ロシア語喋れないのに気付いて、色々手助けして頂いて、感謝してます。
    ブシュケクの街並みは、札幌の様に、碁盤の目です。車道と歩道の間には、植樹帯・潅水用開水路があり、車は路肩駐車方式です。
    舗装は、車道はアスファルト舗装、大通りの歩道はILB(インターロッキングブロック)舗装です。
    ブシュケクは、良い所です。
    また、ご報告します(日本との時差は3時間遅れです)。

  • #112

    T2 石井久一 (金曜日, 15 2月 2019 11:02)

    丹内さん 誕生日おめでとうございます。団内は毎年1歳ずつ年齢が増えて平均年齢が上がり、高齢者が多くなっております。その中で丹内さんは、毎週の練習に必ず出席され練習後のアフターにも皆勤されており、100歳人生の目標となる生活を送られています。
     これからもお元気で活躍して下さい。

  • #111

    T1  丹内 寛 (木曜日, 14 2月 2019 09:18)

    バレンタインデーで妻がくれたウィスキーボンボンを食べています。今日82歳になりました。未知の世界へまた一歩踏み入った気がします。
    昨年白内障の手術をしたくらいで身体は元気ですが体力は確実に衰えています。運転免許証を返納してゴルフも止め、海外旅行もしんどくなりました。
    いまは合唱だけが生きがいになっています。
    合唱を始めて16年になります。たまにカラオケを歌う程度で合唱の経験はありませんでした。奥の深い合唱は経験を積むごとに難しさを感じますが、素晴らしい仲間と歌う楽しさを味わっています。
    さらに毎週のアフターコーラスでは酒を交わしながら合唱談義に花を咲かせ、時局を憂い人生を語って至福の時を過ごしています。
    ヴォイトレのお陰で声帯は元気です。才を忘れてまだ暫くは合唱を楽しめそうです。

  • #110

    T2 平野進 (火曜日, 01 1月 2019 08:57)

    新年 明けましておめでとうございます
    冷え込んでいますが 穏やかな朝日 背中に差し込んでいます
    どうか 良い1年を過ごしたいものです
    よろしくお願いいたします

  • #109

    団長 日光俊勝 (月曜日, 31 12月 2018 21:14)

    平成30年もまもなく終わろうとしています。今年はわが団にとって2つの大きなイベントがありました。
    1つは4月8日の「田中安茂還暦記念演奏会」です。南行徳中、塩浜中、市川五中など田中先生の教え子たちが中心となり、IMC他関係の団体が協力して実施しました。特に250人以上が参加したエンディングステージの感動は忘れられません。
    2つ目は11月23日、京葉地区6つの男声合唱団による「京葉男声合唱連合第8回演奏会」でした。わが団は、かねてから練習中のチャレンジ曲、三善晃「クレーの絵本第2集」より、で臨みました。参加団体の中で一際異彩を放つ演奏であったと思います。
    その他、県や市の合唱祭、合宿、公民館祭りへの参加と様々な活動をを行って参りました。
    1つとても嬉しかったことは、3人いる高校生団員のうちの最年長の3年生が、合唱活動を続けながら見事大学入試に合格したことです。これは後に続く後輩の大きな励みになります。16歳から87歳まで年齢層の幅広い団の中で、若い力の活躍に期待します。
    新しい年、平成最後の年、新元号元年になる年が間もなく始まります。IMCは10月19日の第12回定期演奏会に向け、猪の如くまっしぐらに進んで行きたいと存じます。
    本年のご厚情、ご支援、ご協力ありがとうございました。
    来年もよろしくお願いいたします。

  • #108

    T2 石井久一 (日曜日, 30 12月 2018 10:13)

    学生時代に合唱と共に吹奏楽を目指す若い人たちが多くいます。東京杉並区に「吹奏楽の聖地」と言われた普門館が耐震強度不足のため、今年で取り壊しになります。11月上旬に1週間だけ一般公開され、ホールの舞台に上がることが出来ました。ここで40年間音響や照明など裏方として働いてきた男性が高さ7m、幅2m、7枚の反響版を舞台の上に並べてメッセージを書いて貰おうと考えたところ、3日間でボードが一杯になったそうです。「普門館の経験があるおかげで、今の私があります」「私の一生の宝物です」「有難う普門館」この反響板は、かつてカラヤン指揮でベルリンフィルが演奏の前にドイツの技師に作らせたものです。
     ホールでの年1回の「全日本吹奏楽コンクール」では、多くの若い人たちが練習の成果をこの一番の演奏に発揮すべく緊張して結果に歓喜し、また泣いた歴史が詰め込まれています。

  • #107

    B2 日光俊勝 (土曜日, 24 11月 2018 22:29)

    11月23日(金祝)、浦安市文化会館大ホールにて「京葉男声合唱連合第8回演奏会」が行われました。京葉地区6つの男声合唱団(すみだ、浦安、八千代、佐倉、市川の各男声合唱団及び船橋を本拠とするHGメンネルコール)の合同演奏会です。
     今回は浦安男声合唱団が幹事団体となり、浦安市文化会館を運営する「(公財)うらやす財団」との共催になりました。チケットの発券枚数が座席数に限定されたため、聴衆の入りが心配されましたが、9割近くの入場者がありステージから見るとほぼ満席の状態でした。
     演奏会の柱はやはり合同演奏です。「カンタータ 土の歌」より「大地讃頌」など4曲に取り組みました。190名の男声合唱による「土の歌」の演奏はあまり例がないと思います。浦安男声の常任指揮者、関口直仁先生の熱情溢れる指導は直前まで続き、本番の演奏では会場全体が圧倒的な感動に包まれました。
     市川男声合唱団は、田中安茂先生の指導の下、三善晃作品「クレーの絵本 第2集」に挑戦しました。難曲ではありましたが、今後に向けた手応えを感じたステージでした。選曲の面でも、参加6団体の中で異彩を放っていたのではないかと思います。
     京葉男声合唱連合(京男連)は、各団体から3~4名の理事が選出され、運営に当たっています。今回は幹事団体、浦安男声の谷理事長、武澤事務局長以下各理事が連携し準備を進めてきました。これまでのそれぞれの経験を生かした組織的な運営は誇れるものと思います。わが団といたしましては、石井久一(副理事長)、鎌田、湯浅、日光の4名でその任に当たって参りました。関係各位のご支援、ご協力に感謝申し上げます。
     2年後の次回は、すみだ男声が幹事団体になります。夢の「トリフォニーホール」で開催したいという希望を持っています。今後とも「京男連」をよろしくお願いいたします。

  • #106

    T2 石井久一 (日曜日, 11 11月 2018 10:25)

    今年の市川市民合唱祭は、11月10日(土)と11日(日)の2日間で行われ合計54団体が参加します。当団は、昨日の参加でトリを務め三善晃作曲のクレーの絵本第2集より「黄金の魚」及び高田三郎作曲の心の四季より「山が」の2曲を演奏しました。合唱祭は今回40回目の節目を迎え、演奏会後に合唱連盟の主催による記念セレモニーがあり、当日参加の各団より指揮者、ピアニスト団の代表4~5めいが参加して盛大に開催されました。
     指揮者の先生の挨拶、ピアニストの方の挨拶等ありましたが、印象に残った挨拶は”コール・チクタク”の代表の方の挨拶でした。この団は第3回の合唱祭から参加しておられ当初のメンバーは、目の不自由な方とその付き添いの方々で構成されたそうです。合唱祭と共に成長されたと話をされました。合唱団の成り立ちには様々な形態があると思われますがこのような団体もあることを知って又、合唱の奥の深さを知りました。セレモニーの最後は、田中先生の指揮、徳富さんのピアノ伴奏により「大地讃頌」を全員で歌ってお開きとなりました。合唱連盟の理事の方々、いつもありがとうございます。

  • #105

    B2 日光俊勝 (月曜日, 29 10月 2018 20:49)

    昨日、10月28日(日)市川公民館の「ふれあい祭り」に参加しました。2日間にわたる日程のトリを務めさせていただきました。ヒットメドレーCOLORSから、キャンディーズやピンクレディのヒット曲、合唱組曲から「心の四季・風が」「大地讃頌」など45分のプログラムで発表いたしました。各パートリーダーが指揮とMCを分担して客席と自然な交流ができ、なごやかな雰囲気のミニコンサートにすることができました。
    演奏会の様子は当団ホームページにアップされております。ぜひお聴きください。

  • #104

    t2 平野 (月曜日, 29 10月 2018 12:48)

    ちょっと前の話ですが
    10月21日 午前 日経ホール「花の輪」⁂午後 高根台公民館祭り 
    「ハモラーズ」夕方反省会の飲み会と 楽しい1日を過ごしましたがこの日 ちょっと気が利いてるなと思った出来事があったんです
    それは 日経ホールに出演していた最後のクライマックス
    日頃 絶対の信頼する団員が なんと派手に一人飛び出した!クライマックスなので フォルッテシモ! あまりに堂々と派手だったので
    間違ったとは思われなかったのか 大拍手
    慰めようにも 言葉 見つかりませんでした
    一昨日 きれいな若い団員から 「先日の合唱送ります 聞いてみて!
    A! でも 私のミスで 最後ちょっとボケちゃいました ごめんなさい」
    此の一言には年甲斐もなく ひどく感心しました


     





  • #103

    T2 石井久一 (月曜日, 03 9月 2018 10:27)

    公式行事の夏季合宿が1日、2日と2日間で実施されました。今回も44名が参加して、千葉県の小さなホールのある宿泊施設でした。
    知り合いに”合唱の合宿”をやると話をすると、半分は飲み会の延長だろうと言われますがそうではありません。2日間午前、午後に渡りびっしりスケジュールを組んで練習をします。
     今年は、11月に京葉男声合唱連合の第8回演奏会があり、三善晃作曲の「クレーの絵本
    第2集」を演奏するので、これを主に練習をしました。
     1日目の夕食時に食べながら懇親会をします。小グループ2つによる演奏、始めて合宿に参加する人の自己紹介等、楽しいひと時です。今年は、3名の方が新しく入団され話をされましたが、大学時代にグリークラブで歌っていた人、英会話をやっていた人、吹奏楽をやっていた人等、多彩です。
     2次会も計画されており、幹事部屋に集まって11時過ぎまで飲んで、歌って歓談します。普段話すことのない団員と話し懇親を深めます。
    今年は新しい企画として、メンバーを4つのグループに分けてアンサンブルコンテストを実施しました。審査員は、指揮者の田中先生とピアニストの岩撫先生です。曲は、心の四季より「山が」で、1位のチームには優勝カップと商品が出ました。
    70歳を超えて、この様な機会を持てる事に感謝しております。

  • #102

    日光俊勝 (金曜日, 06 7月 2018 07:35)

    石井久一前団長の後を受け団長を務めさせていただきます。全員参加、合意による団の意思決定の尊重といったこれまでの路線を継承し、微力ではありますが頑張りたいと存じます。
    常任指揮者、田中安茂先生が退職され、これまで以上に時間とエネルギーを注いでいただいています。これは大変ありがたいことと思っています。我が団の音楽性、芸術性の一段の飛躍が望まれます。
    同時に私たちの側での主体性が問われています。先生の指導をどのように受け止め、どのような音楽を作っていくのか。今後の大きな課題と考えます。
    石井前団長、長い間本当にありがとうございました。通常の演奏会に加え、京男連の理事長、還暦記念演奏会の実質的な取りまとめ役と、中身の濃い4年間でした。今後ともご指導、ご支援よろしくお願いいたします。

  • #101

    T2 石井 久一 (火曜日, 03 7月 2018 10:44)

    6月29日に行われました団の総会で4年間務めた団長を退任しました。
    皆様に応援を頂き大変ありがとうございました。
    大小を含めいくつかの演奏会を経験しましたが、記憶に残るものとして平成28年の京男連第7回演奏会、これは6団体の幹事団として合同演奏曲として「水のいのち」を200名近くの男声で歌い、平成29年の第11回市川男声合唱団定期演奏会では、「HANA]を寸劇付きで、今年の4月には、田中先生の還暦記念演奏会で先生の指導される合唱団を集め、250名でレパートリーの広い曲を演奏しました。
     当団は、今年で創立25年目を迎えました。
    30年目に向かい内容を充実させて、更に良い団となる様努力しますので皆様のご支援宜しくお願い致します。
     日光団長殿、リードのほど宜しくいお願いします。

  • #100

    B2 大中 豊 (月曜日, 11 6月 2018 20:21)

    団員の皆さん いつも暖かく声をかけて頂き、ありがとうございます。
    4月に入団して6/3・6/10と2週続けてステージに乗せて頂き、楽しく歌う時間を過ごせました。 合唱祭のような多数の団体の演奏会は経験無く、千葉県合唱祭ではステージリハーサル無しでの本番は、他のパートの声が聴こえなくてリズムが掴めず焦り、ひたすら指揮を見てました。6/8の反省会での振り返りを踏まえて、葛飾区合唱祭では落ち着き、楽しんで歌えました。調子に乗って楽譜から目をそらし音を間違えましたが・・ これからもどうぞよろしくお願いします。

  • #99

    B2 日光俊勝 (土曜日, 26 5月 2018 20:43)

    5月20日、HGメンネルコールの定期演奏会に行って参りました。今回は長年、HGを指導してこられた大野敏彦先生のファイナルコンサートであり、同時に新しい常任指揮者粕谷宏美先生のHG初ステージでした。
    第1ステージは粕谷先生による「日本叙情曲集」(林光編)。初顔合わせということで何となく緊張感があったようですが、格調高い演奏でハーモニーにこれまでのHGにはない色があったような気がしました。
    団内指揮者、大嶋和野さんによる「アメリカンポップス」のステージも新しいHGを感じさせるものがありました。
    第4ステージは大野先生の指揮で、鈴木憲夫先生作曲の「永訣の朝」(宮沢賢治詩)。これぞHGという素晴らしい演奏でファイナルを飾っていただきました。大野先生、本当に長い間ありがとうございました。
    アンコールはHGの愛唱曲「げんこつ節」そして今回もゲストで見えていた、大中恩先生の「草原の輝き」で締めました。
    全てのステージ、原則として暗譜に驚嘆しました。また、大野先生の挨拶を含むかなり長いアンコールステージがあったにもかかわらず、開始から1時間55分で終了という手際のよい演奏会運営にも感心いたしました。
    男声合唱団の大先輩であるHGメンネルコールにこれからも学んでいきたいと思います。

  • #98

    B2 高島 実 (日曜日, 15 4月 2018 23:20)

    石井団長、団員のみなさんへ!
    先日の田中先生の還暦記念演奏会で、タキシードを着ることができて、やっと団人の一員になったようです。家内からは「馬子にも衣装ね」と言われ、まんざらでもない気分です。入団後、新年会にお誘いいただき、練習日の後の飲み会、ゴルフコンペに参加をさせて頂き、団員の皆様方と少しずつ接する機会が多くなってきました。
    市川男声の私のコメントですが、想像以上に会の運営や組織がしっかりしており、団員の皆さまの笑顔が素敵で、いろんな方から新人に声を掛けて頂き、アットホームで良い合唱団に入会させて頂いたと、感謝いたしています。
    先日、丹内さまから掲示板に一言をとのことで、本日厚かましく掲載させて頂きました。
    これからも、皆さんと楽しくコーラスをご一緒をさせて頂きたいと思います。
    B2の皆さんはじめ、団員の皆さま、これからもよろしくお願いいたします。

  • #97

    T1 丹内 寛 (水曜日, 11 4月 2018 09:04)

    田中安茂還暦記念演奏会は田中ワールドの力が結集された素晴らしい演奏会でした。二百余名が熱唱した見事な演奏に加え、アットホームな演出・進行に参加者も聴衆も感動しました。
    いろいろご苦労された団長・副団長ほか関係者の方々お世話様でした。感謝します。

  • #96

    グレイス合唱団 (日曜日, 25 3月 2018 22:03)

    【 豪華版 ‼  名曲中の名曲を 2曲 歌えるコンサートです‼】
    市川男性合唱団の皆様、今晩は‼
    ≪日本を代表するソリストや演奏家と、フォーレのレクイエムとモーツアルトのミサ曲ハ短調を歌いませんか?≫
    【グレイス合唱団では、2018年9月のフォーレのレクイエム&モーツアルトのミサ曲ハ短調 公演に向け、  合唱団員を募集しています! 名曲中の名曲を2曲歌える 豪華版コンサートです‼ 】

    響き渡る感動!! 
    ☆☆合唱が大好きな皆様、是非、日本を代表する素晴らしい、ソリストや演奏家の方々とご一緒に、一生の思い出に残る感動的な【 フォーレのレクイエム& モーツアルトのミサ曲ハ短調 】 を歌いましょう!
    最高の合唱 最高のハーモニーを、心を一つに、天に向かって高らかに歌いましょう‼  

    ☆ 合唱の経験が無くても、心配ありません。音楽を愛する方なら どなたでも歓迎します!

    ☆ チャリティー・コンサートの収益は、世界中の飢餓に苦しむ人々への食糧支援や、アジア各国からの貧しい留学生を支援する団体、新宿・渋谷のホームレスの支援にお捧げします。

    Ⅰ.公演日 : 2018年 9月15日(土) 午後1時半~開演 予定
    Ⅱ.会 場 : 練馬文化センター 大ホール
    Ⅲ.演 目 : 【 フォーレのレクイエム と モーツァルトのミサ曲ハ短調 】チャリチィー公演
    Ⅳ.ソリスト: Sop/ 遠藤久美子、坂井田 真美子  Ten/ 鳥海 寮  Bass/ 稲垣俊也 

    Ⅴ.特別協力団体:東南アジア文化友好協会
    Ⅵ.後 援 : 日本国際飢餓対策機構、クリスチャン新聞、キリスト新聞社

    ☆グレイス合唱団のホームページ:http://www001.upp.so-net.ne.jp/c-grace/Grace-Choir-Wanted.htm 
    で過去の演奏もお楽しみいただけます!!
    ☆ご質問は ご遠慮なく、お寄せ下さい。c-grace@mx7.ttcn.ne.jp

    ☆練習会場、練習日程、練習番号…等、ご確認の上、お越し下さい。大歓迎致します‼
    ☆練習は原則として、 毎週 土曜日 午前10時30分~ 午後1時  但し、第5土曜日はナシ! 
    ☆練習会場は :学生の家 :新宿区百人町 2-23-27  03-3362-2271

    ☆youtube エリアより: https://www.youtube.com/watch?v=pFh2KMEgsfM

  • #95

    田中安茂 (土曜日, 17 3月 2018 07:14)

    https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1178895345577639&id=100003715555888

  • #94

    ひらの (火曜日, 21 11月 2017 18:58)

    今後の提案
     練習時間 少ないと 思います
    もっと 練習しないと
    練習時間 19時30分」から20時50分 
    休憩 一度しますから 実質 練習時
    一時間 ちょっと
    一か月 6時間程度か 少ないと思いません!


  • #93

    篠原 (火曜日, 17 10月 2017 13:06)

    石井さんと平野さんの遣り取りを楽しく拝読させて頂きました。
    男気があって気取りのない平野さんの文章に、詩を読んでいるようなほっこりした気分になりました。こんな短い文章にもしっかり人柄が滲み出るものなのですね。
    また書いてください。

  • #92

    平野 (木曜日, 05 10月 2017 20:46)

    石井さん
     早速読んでいただいて ありがとうございます
     親父  どうゆうわけか象牙の麻雀パイ
    持ってたんですよ それに パチンコ好き よく 景品
    持ってきてくれました 多分 私の親父は ばくち好き
    だったと思います 競馬が趣味になったのは 多分親父の
    ばくち好きが 遺伝したんだと思っています
    ほんと 子供の頃の ちょっとした言葉に 人世 影響
    受けているんですね

  • #91

    T2 石井久一 (水曜日, 04 10月 2017 20:10)

    平野さん
     昔の思い出をお読みいただき有難うございました。 
     小学生時代の先生に言われた一言が、その後の人生に大きな影響を及ぼすことがありま  すね。
      絵が上手いと言われて画家になった人もいます。
     人間小さい時の出会いが結構大事と思います。
     ところで、競馬好きはどなたの影響でしょうか。

  • #90

    セカンド 平野 (水曜日, 04 10月 2017 08:15)

    汽車ポッポ 丹内さんのお知らせでトピックス読みました
    石井さんの子供の頃の 懐かしい思い出 ですね
    その時のちょっとした思い出が 今趣味になっているんでしょうね
    私にもよく似たちょっとした思い出があります
    例えば 図画の時 フレーミングの法則の手を描けといわれて できるだけ忠実に書いたところ 先生から 「もっとよく見て」と指摘され 俺 図画下手なんだと思いこんだことを思い出します 以来絵は描きません 定年になって 合唱をはじめ 子供に買ってやったピアノで音をとるようになったある日 自分の手が異常に小さいことにきずきました
    指が異常に短いことを 一オクターブにまったく届かないことを
     突然 当時の先生のあの時の言葉を思い出しました
    そんな短い指があるか 「もっとよく見て」と指摘したんだ 僕の手をちゃんと見ていなかったんだ 
    こんなこともあります 学芸会で踊りをやらされた時 憧れの先生
    (女性)が プット笑って ー男の子ってこんなんかしらー
    以来 踊りはやりません

  • #89

    平野進 (月曜日, 02 10月 2017 08:15)

    朝日新聞は取っていません 掲載する日日が判れば買ってきます
    ので
    5中の金賞 ほんとにすごい
    俺も中学時代に少しでもやっておけばなあ 今頃役に立っていただろうに
    あの頃は スポーツばかりやっていたなあ
    井戸の水 がぶ飲みして バカ! 怒られたなあ
    今 スポーツ役に立ってないし 水もこまめによく飲めといわれるし

  • #88

    T1 丹内 寛 (日曜日, 01 10月 2017 23:52)

    田中先生が指導する市川市立第5中学校が全日本合唱コンクール関東大会で、今年も見事に金賞(1位)を受賞しました。嬉しい限りです。その指導力に感服します。
    同じ指導を受ける我々としては中学生ほど吸収力が望めない年齢ですが、そこは歌への思いと人生経験でカヴァーするしかありません。定演まであと1ヶ月半、練習を重ね田中音楽を存分に歌い上げましょう。

  • #87

    T2石井久一 (木曜日, 28 9月 2017 12:59)

    家の建て替えに伴い、新聞を朝日新聞に変えたところ”定年時代”が織り込まれるようになりました。
    この中に「懐かしい歌とともに 私の思い出」という投稿欄があります。
     この投稿欄に応募したところ、書いた文章が採用され10月上旬号に(東京版)掲載されることになりました。
     書いた内容は、戦争で一家が長野県小県郡に疎開して私が生まれ、小学校の低学年の時に東京へ戻る時に丁度小学校の講堂が建てられ、その落成式に「汽車ポッポ」を歌った思い出を書いたものです。
     興味のある方は、定年時代を読んでみてください。

  • #86

    利部義男 (月曜日, 14 8月 2017 16:14)

    素晴らしい二日間の合宿でした。団長さんはじめ、役員の皆さんのお蔭で充実した時間を過ごすことが出来ました。益々、市川男声が好きになりました。合宿で学んだ表現の仕方を
    忘れずに取り組んでいきたいと思っています。今は、感謝の気持ちでいっぱいです。有難う御座いました。       T1 利部義男

  • #85

    笠原 颯真 (月曜日, 14 8月 2017 11:26)

    市川男声の笠原 颯真です。
    一泊二日の合宿お疲れ様でした。

    初参加の為、感想を書きます

    1日目、早朝にも関わらず団員の皆様は若者よりも早く現地に着いており非常に驚きました。河合先生、田中先生、岩撫先生のピアノの元で練習ができたことが幸せだと感じます。夜はレ・ミゼラブルの『民衆の歌』を演奏させていただきました。普段はあまり緊張をしない自分ですが、今回は緊張のあまりに支えが浮いてしまって音程が定まらませんでした。でも、ソロをやると自分も成長したような気がしますね。最後までご視聴ありがとうございました。その後の宴も少しだけ参加させていただき、大人の世界を勉強する事が出来ました。

    2日目、朝はすみませんでした。若者(学生)は部屋でポカーンとしてました。心配をおかけしてすみませんでした。朝食はしっかり食べましたので大丈夫です。部屋を出てホールでの練習、定期演奏会のイメージがまだ少しですがほんのちょっと掴めた気がします。『HANA』を何より頑張りたいと思います。(あの5人組も笑)

    今後も迷惑をお掛けすると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。楽しかったです!

  • #84

    T1 丹内 寛 (火曜日, 01 8月 2017 08:51)

    市川市合唱連盟主催の合唱講習会に参加しました。講師は田中安茂先生ピアノ伴奏は岩撫智子先生でした。参加者は約150名 男性は50名程度でその約半数が市川男声でした。
    練習曲はこの秋の市川市合唱祭の合同演奏で歌う三善晃の「唱歌の四季」でした。3時間で5曲を仕上げました。田中マジックとピアノに乗せられて、存分に歌うことができました。
    指導されるたびに一段と良くなる歌声に、特に女性陣は魅了されたようでした。
    何かわれわれも誇らしく感じ、毎週この先生に指導を受けている幸せを実感しました。
    講習後有志で先生を囲んでの打ち上げ会も盛り上がりました。先生お疲れ様でした。

  • #83

    T2 石井久一 (水曜日, 05 7月 2017 10:01)

    今朝の新聞で興味を持ったコラムがあったので、紹介します。
     音楽にまつわる技術で最も重要なことは「聴く技術」である。大勢の人が集まって演奏する場合、どの様に絡み合っているかが全体の美醜に関わる。人間のやる演奏には”訛り”のようなものがあって、機械のように正確なリズムを刻むことが出来ない。このため演奏が調和するための音符の置きどころもズレたり揺らいだりしている。正しい場所に音符を置くためには、周囲との調和を聞き取る技術が必要。
    さらに言えば、音の良しあしを聞き取れなければ、自分の演奏の良しあしも判断できない。つまり、演奏力とは「聴く技術」である。
     これを書かれた人は、ロックミュージシャンの後藤正文さんです。

  • #82

    B1 加形 護 (月曜日, 03 7月 2017 11:59)

    暑いですね、熱い ι(´Д`υ)アツィー
    昨日は、半夏生。気になっていた メイクイーンの採り入れました。
    合唱セミナーで教わる唱歌の四季の音取りをしながら。
    麦わら帽子被って、途中でスポーツドリンクに見ながら、そして車でクーラーガンガンに
    かけて休みながら。
    さすがに、ばてました。今日はもっと暑いようです。皆さん、熱中症にはご用心!

  • #81

    T1 丹内 寛 (月曜日, 03 7月 2017 08:56)

    昨日7月2日 IMCホームページのアクセス数が 40,000回を超えました。
    日頃のご愛顧を感謝します。
    これからもより良い紙面にすべく、皆様からの活発なご投稿をお願いします。

  • #80

    T1 丹内 寛 (木曜日, 29 6月 2017 08:46)

    IMC HP のご愛顧いつも有難うございます。
    因みに アクセス数 30,000回は昨年2016年4月22日 で石井団長がゲットしました。
    幸運の? 40,000回はどなたでしょうか。

  • #79

    T2 石井久一 (木曜日, 29 6月 2017 07:53)

    HPへのアクセス数が39,915回となり、40,000回まで残り85回となりました。
    2~3日で達すると思われます。
    ヒットしましたら、ここへ感想の書き込みをお願いします。

  • #78

    B2 日光俊勝 (木曜日, 08 6月 2017 21:16)

    6月4日、千葉県文化会館で開催された県合唱祭Dブロックに参加いたしました。
    「蔵王讃歌」「ふるさと(室生犀星・磯部俶)」を演奏いたしましたが、今年も中高生を中心に多くのご講評をいただきました。「迫力のある演奏」「重厚な低音部の響き」「きれいで柔らかい高音部」「心が1つになった繊細な表現」など望外の好評に感謝しております。これを励みに11月18日の定期演奏会に向けて頑張りたいと存じます。ご講評を寄せてくださった皆様、本当に有難うございました。この場を借りて御礼申し上げます。
     また今回は二人の方が、市川男声としての初舞台を踏みました。T1の利部さんは学生時代から長年合唱を続けて来られた方です。B1の笠原さんは今春、市川五中を卒業したばかりの高校1年生(昨年の山口さんに続き二人目の高校生団員)です。このお二人の存在が今の市川男声を象徴しています。合唱経験の有無、長短を問わず、幅広い世代が集う合唱団を目指しています。ともに歌う仲間を常にお待ちしています。

  • #77

    B1-吉武千春 (火曜日, 06 6月 2017 10:08)

    千葉県合唱祭のゲネプロを休み、当日は、田中先生の指揮を何とかついて行ったのが正直な感想です!実は、夏の音楽祭セイジオザワフェスティバルのチケットの前売りから、長野の伊那へ、金曜日からテントを張り希望公演を求めました。小澤征爾とは、54年前、N響ボイコット事件後、翌年成人式の日、井上靖等の呼びかけで、小澤の音楽を聴く会が、日比谷公会堂で、開催されたのが、小澤、生音楽を知るスタートでした。小澤フェスティバルも今年で26年目略毎年観客として小澤を聴いてますが、音楽の奥深さが増し、心の財産として培っております。田中先生も小澤の孫弟子から、小澤節が、見られ、大変に惚れる合唱が醸し出されております。〆

  • #76

    笠原 (月曜日, 05 6月 2017 23:52)

    お疲れ様でした。
    市川男声としてまた、高校生としての初舞台は自分の中で成功に終わりました。前日から本番まで気が高ぶらと同時に緊張感をおぼえ中学生とはまた違う体験をすることができました。
    精一杯努力しますので今後ともよろしくお願いいたします。

  • #75

    石井久一 (月曜日, 29 5月 2017 08:54)

    市川男声合唱団は、6月1日をもって設立以来24年目に入ります。男声合唱団が以前より衰退している中で、継続してこられたのは諸先輩方の努力の上にあると常日頃より感謝しております。また、受け継いでいる”メンタルハーモニー”をモットーとして練習に励んでおります。
     ところで、当団に二人目の高校生が入団してくれました。最高齢者との年齢差は、60歳ありますが、合唱という目的のため年齢差はありません。団として受け入れの体制を検討し保護者の方とも連絡を取って進めて参ります。6月4日の千葉県合唱祭には初参加して、8月の合宿にも参加の予定です。
    笠原颯真君、本分は尽くして一合唱を楽しもう。

  • #74

    T2 石井久一 (火曜日, 28 3月 2017 10:42)

    26日(日)に合唱団の先輩からチケットを頂き、新日鐵住金本社合唱団の「第3回演奏会」を聞いて来ました。この合唱団の前身は八幡製鐵本社合唱団として、昭和30年代に設立され産業人合唱コンクールで連続して優勝する等、歴史のある合唱団です。会場は紀尾井ホールで初めての会場であったので、こちらにも興味がありました。”紀尾井町”は、それだけでも古い歴史のゆったりとしたたたずまいが感じられます。JRの四ツ谷駅麹町口からソフィア通りを歩いて上智大学を左に見て、聖イグナチオ教会、大名の屋敷跡の看板を過ぎるとすぐのところにありました。
     紀尾井ホールは、新日鐵住金文化財団が運営しておりその昔に新日鐵コンサートもやっていたことを思いだしました。
    演奏会は第一ステージ「良寛相聞」(作曲 千原英喜 作詞 良寛・貞心尼)で、4曲からなる混声合唱組曲でした。第二ステージは、オーケストラの伴奏付きでレクイエム ハ短調(作曲 ケルビーニ)で入斎唱からアニュス・デイまで7曲からなる構成で、この曲は初めて聞きました。第三ステージは「ふるさとの四季」(編曲 源田俊一郎)で故郷に始まり故郷で終わる12曲でオーケストラが付きました。メンバーは、女声21名、男声17名で編成されておりましたが、歴史に裏付けされた無理のない良いハーモニーが響きました。途中で男声合唱になる部分がありましが年齢を感じさせない若いハーモニーが聞こえました。
    帰りは、総武線の電車に乗ると見えるグラウンド、桜の土手に上がり帰りました。

  • #73

    T2 石井久一 (日曜日, 12 3月 2017 09:14)

    ”卒業ソングの季節”のタイトルで卒業式にどんな歌が歌われているか新聞記事があったので、紹介します。2014年のランキング・・・1位 卒業写真(松任谷由実)2位 旅立ちの日に(埼玉県の中学校長先生と音楽教師が作った)3位 さくら(独唱)(森山直太朗)3位 YELL(いきものがかり) 5位 贈る言葉(海援隊)となっている。100年以上歌い継がれている「仰げば尊し」は、1884年(明治17年)に小学唱歌集に掲載された。「蛍の光」は原曲は、スコットランドの民謡で歌詞の頭は中国の故事「蛍雪の功」に由来している。
     なぜ、皆で歌うと感動するのかについてはフリーアナウンサーの原良枝さんが”声は身体の中を巡ってきた呼気が発するもので、生々しい身体の一部。そこには霊的なものも含まれている。同じ歌を歌う安心感や、声を揃えて歌い上げる達成感が広がり、感動となって行くのではないか。感動が共振するのが卒業ソングなだろう”と語っている。

  • #72

    稲田道憲 (金曜日, 10 3月 2017 10:23)

    サウジアラビアの王様が12日東京にやって来る。
    1000人の随行員を引き連れ4日間の滞在だ。
    いくつもの大手ホテルのワンフロアを貸し切る。既に専用飛行機のエスカレータ付きタラップが運びこまれている。この滞在にどの位の金を使うのか貧乏人の私には想像がつかない。
    昨日、私へ一通の郵便が届く。国連WFP(World Food Programme)からだ。5,000円を寄付すると一人の子供に1年間栄養たっぷりの給食が届けられるという。ふと私の頭をよぎる。合唱曲クレーの絵本「黒い王様」だ。「お腹をすかせたこどもは、お腹がすいているので悲しかった」「お腹がいっぱいの王様は、お腹がいっぱいなので悲しかった」私も悲しかった。

  • #71

    T1 丹内 寛 (火曜日, 07 3月 2017 08:57)

    船橋市合唱連盟主催の合唱講習会に仲間7名で参加しました。片山みゆき先生が講師でした。やなせたかし作詞木下牧子作曲「さびしいカシの木」の歌唱指導をしながら、発声や譜面の読み取り方など合唱の奥義(基本?)を話してくれました。4時間の長丁場でいささか疲れましたが、幾つになってもいろいろ教わり納得することがあるものです。

  • #70

    T1 丹内 寛 (金曜日, 27 1月 2017 09:31)

    「武満徹・音楽創造への旅」立花隆著 文芸春秋社を読みました。天才武満徹を見事に描いています。のみならず音楽・音に対する思想の遍歴、そうして人生の哲学を知ることができ感銘しました。780ページに活字がびっしり詰まった分厚い本で読みきるのが大変ですが、時間と興味のある方にお薦めです。
    前衛的なクレーの絵は武満徹も好きだったようです。「クレーの絵本」三善晃の音楽をどのように歌って感動を届けるか、歌う立場としてまだ解は得ませんが、チャレンジする楽しみが湧いてきました。

  • #69

    T2 石井久一 (土曜日, 17 12月 2016 09:10)

    今年の活動は、昨日の通常練習で全て終了しました。田中先生と音取りをする「移動ド」と「固定ド」について議論し、いつもと違った最終練習となりました。
     この1年を振り返ってみますと、十代から七十代までの団員が入団されたこと、主幹事を務めた京男連の演奏会が盛況のうちに終わったことが上げられます。
    ところで、今年1年練習をした「HANA」の中の「世界に一つだけの花」についての記事が
    朝日新聞に掲載されていたので、書いてみます。年内に解散をする事になっていますが、この曲は300万枚売れて教科書にも載り、2003年のランキング1位で2位は中島みゆきの地上の星のエンディング曲「ヘッドライト・テールライト」でした。この曲を聞いた方々の感想は、次の様です。
    ・オンリーワンが大切という考え方に共鳴した。5人の個性が輝くSMAPが歌うから説得力 があった(37歳 男性)
    ・決してうまいわけではないのに、5人が合わさった歌声は唯一無二の存在(46歳女性)
    ・メッセージを話し、心を込めてパフォーマンスする姿に鳥肌が立った。(48歳 女性)
    ・圧巻の存在感と心を打つ歌声に釘付になった。誰もが認める国民的スターが誕生した(56歳 女性)
    ・子供の障害がわかり、途方に暮れながら商業施設を歩いているときに、流れてきたこの歌 に心を打たれ、涙した。(52歳 女性)
     改めて感じたのは良い歌は、人を感動させ、勇気づけるものです。

  • #68

    T2 石井久一 (土曜日, 03 12月 2016 20:50)

    昨日、当団に1名の団員が増えました。
    11/23の京葉男声合唱連合の演奏会にお見えになり、入団をお決めになりました。
    指導頂いている田中先生の先輩にあたられ、過去の合唱経験は素晴らしいものをお持ちです。
    16歳から70?歳まで受け入れて、多様性のある合唱団を目指したいと思います。
    利部さん ご一緒に楽しみましょう。