★詩歌投稿一覧

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古戦場 今はバラ園 何おもう

 里見公園に行きました。

 入り口を入ると大小二つの噴水があって、その周りは各種のバラで一杯です。

 坂を上っていくと、石垣があり城を連想させます。

 ”夜泣き石”なるものがあり、その由来が書かれておりここが昔は戦の場所で

 あったことがわかります。

                           久石

5/6

孫たちの 巣立つ息吹を ひとり見ゆ

孫たちも 麦も踏まれて 伸びてゆく

 

石井さん 水元公園の一句 目線が流石ですね。

お礼に孫シリーズで

                           専奥

5/2 

花しょうぶ 一番に咲く 咲き忘れ

今日、水元公園で今年初めての花しょうぶを見たので1句作りました。

去年咲き忘れたか。

 

                  久石

 

4/23 

コロナ禍で 床屋も行かず 金いらず

 

どうしています? お元気でしょうか こちら体調まずまずで げんきです

午前中 浜ににあさり取りでした。

全くダメでした ひとごみを避けたのがまずかったかも。

20分で切り上げ とんかつ屋で飯食べて(部屋になってて間隔が取れていて味も良かったです)

今帰りました。午後は少し楽譜でも開こうと思っています

ゴールデンウイークは全員何処へもゆかずじっとしていれば、区切つくと

思うんだけど。

                                                          平進

水元に 花を愛でるか 水鳥も 

葛飾区水元にある都立水元公園へ時々出かけます。

自転車で往復10㎞程度かと思われます。

大きな池(川の一部が堰き止められた)があって、春は桜、初夏には花しょうぶが咲いて楽しませてくれます。

                       石久

コロナ禍に桜隠しの目黒川
石井久一さんの投稿にもありましたが、プレバトで「桜隠し」という季語を教わったので作ってみました。このご時勢でしかも桜隠しの雪が降る日、さぞ人出は少ないのかと思いましたが、新聞の写真を見ると意外に橋の上にかなりの人がいました。この光景を17音で表現するのはちょっと無理でした。

                                                          日俊

言っただろう 阪神間で ウィルスが

 大阪・兵庫の知事がお互いの府・県の交流を自粛するよう要請している

 ときに、女性も含めて夜に濃厚接触してニュースになっています。

 阪神ファンとしては、野球で活躍してニュースになってほしいと

 願っています。

米軍も ウィルス敵じゃ 守れない

 ウィルスには、軍事費に金をかけるより、ワクチンのほうが防衛できます。

 ウィルスは沖縄よりも北海道から先に攻めてきました。日本は全世界と

 仲良くして、目に見えないウィルスと戦いましょう。

アベさんは マスクを配り 口封じ

 いろんな問題に正直にこたえない我が総理大臣は、すでに自分にマスクを

 しています。国民には目隠しを配った方がよかったかもしれません。

 コロナにはあまり効果がないということです。

                     

来年は みんなで揃って お花見だ

来年は 一緒にやりたい 卒業式

来年は 株価は戻って くれるかな

                        渡隆

桜舞う 儚き恋は 雪のよう

  桜は舞うように散り、種を次の代に受け継ぎますが、儚き恋は雪と

 同じようにいつまでも残ることなく消えていってしまう。

 という思いを込めました。未熟な詩ですが楽しめればと思います^_^

                        颯爽

春嵐 過ぐるを耐えて IMC 雲外蒼天 響け歌声

 一日も速く夜の明けるのを祈念して一首

                         石正

拙庭に どこからくるや 花の舞

 強風で狭い庭に飛んでくる、桜の花びらを見て思う寂しさ

あの空に 鶯のように かなでたい

 歌いたい切ない思い

                       稲道

七十を 超えるは他人事と思いしが 気づけば我もその域に

 志村けんさんは1950220日生まれ私と同じ70歳、私より7か月若いんです

 70歳を超えるとコロナで要注意です

                     渡良

寂しげに 今年もさくら 咲きにけり 水元の郷

 今年も水郷の水元公園に桜が咲きましたが、いつもと違って愛でる

周りの人も少なく寂しそうです

                      石久

颯爽と 健児ら行くや 花嵐

 この句は投稿ではありませんが、山口君と笠原君へ贈られた俳句です。

                       日俊

待ちどしや 五月の空に 十三代

成田屋の コロナ退治に ひとにらみ

私は、二十七歳で十一代、五十歳で十二代、八十五歳で十三代

三代に渡って、襲名披露を歌舞伎座で、優に五十八年掛かりました。

                     中義